「ザ・コミュ力」

こんにちは
心と体のトータルアプローチ
『自分らしさ』を引き出す専門
セラピストの吉田かおりです。

IMG_0949

 

箱根駅伝でまたしても総合優勝を
果たした青山学院大の原監督は、

「コミュ力」をとても大事にさて
いらっしゃることで有名です。

 

いわゆる

「指示されたことをさせる」

 

といったトップダウンでは選手を育てることはできない

という信念をお持ちなのです。

 

 

徹底的に選手に自主的な判断を持たせるスタイルです。

 

原監督の信念を私は本当に
素晴らしいと思っています。

 

陸上だけでなく、スポーツ界の
トップダウンカルチャーは色強く、

それは社会という組織、家族という組織の中にも根付いているのが日本スタイルです。

 

 

例えば子どもや友人など、
誰かに相談されたとき、

「その問題はこう解決するといい」

という「答え」を相手に示すことは、
実は相談とは言えないのです。

 

勝手にしちゃっているアドバイスもそう。
(相手が求めているのなら別ですよ。)

 

でもそうではなく、
必要とされもしていないのに
勝手に答えを押し付けていると言えるのですね。

 

そして
「常識的に考えると
こうでないといけない」

などといった思考から生み出された
第三者の答えは
クソ以外何ものでもないのです。

 

 

必要なことは、相手に考えさせること。

 

あなたが、
相手の色んな可能性を見て
相手に伝えられることへのその思いが、

「これが絶対なんだ」
「これが間違いない」
「いいに決まっている」

と、どれだけ確信していることであっても、

 

それが相手の「答え」になるかどうかはわかりません。

その答えを決めるのは必ず相手にあり、
その決定権はあなたにはありません。

 

指示型人間は

相手の決断すべき範囲の決定権を
自分で持っていると勘違いしているのです。

オゲ〜〜〜〜!!!!

 

選択肢を相手に与えて
「それを聞いてどう思う?」
「それを聞いてどうしたい?」

と問うことが必要です。

 

コミュニケーションとは
相手の気持ちとやりとりすることなんですね。

 

そんなことを思いながら
コミュニケーションアップ講座、
いつやろうかなと考えている私です。

Follow me!