「継続したい・・・!」三日坊主の対処法

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こんにちは。

吉田かおりです。

三日坊主の経験、みんなおありですよね?

三日坊主はとっても身近。
誰でも人は怠け好きであり怠惰なのです。

「あ〜・・・また続けられてない・・・」

と、ふと気付いた時、自分に対してどう思うでしょう。

あるいは「今日はもういいか」と、意識的に怠けて結局気付いたときには完全に三日坊主になっていた・・・

そんな場合はどうでしょう?

「やっぱり私って、ダメだな。意志が弱いな・・・」
などと思って自分を否定しませんか?

このような自分への否定が悪いのではないですよ。
なぜなら、人は心底、自己否定することによって、前進し成長します。

そうではない「上辺だけの自己否定」が、人の成長を拒み可能性を潰します。

後者はただ単に「嘆き続けている状態」。
嘆き続けるだけということは、受け取ることを拒んでいる状態の継続です。

つまり、上辺だけの自己否定しかできない人は、上辺だけの自己受容しかできていません。

心底、自己を否定するためには、心底そのまずい自己を受容していなければできないです。

考え方として、
人生死んだ時に初めて「終わり」がきます。

文章でいう「句点」「。」です。

その最終地点に来るまではいつだって、「読点」「、」であり、最終地点に来るまでの句点は仮というか、単なる区切りというか、そういったものだと考えることもできると思います。

つまり、三日坊主を続けていればそれは継続しているといえる・・・!
本当に必要なものには必ず再開するタイミングがあります。

 

またいつのときでもそれを再開したときの自分を認められることが大事です。
そのような自分の認め方は、未来に対する自分に力をつけてくれるでしょう。
あなたは三日坊主な自分に対してどのような在り方をされていますか?

「ダメだなあ」という認識をしている場合、その自分への認識の仕方が自分の未来にどんな影響を与えていると思いますか?中途半端なダメだなあ・・・が最も自分の可能性を潰してしまいます。

「本当に必要なことならまた再開するタイミングがある」と考えている場合、未来に対してどんなイメージがもてるでしょうか?

自分のもつ能力に対して「自分の考え方」がその力を落とします。

何度も立ち止まる自分について、
「世界に試されながら自分に必要なことを見出そうとしているのだ」と、自分を見捨てずちゃんと分と向き合っていきましょう。
大切なのは、自分について諦めないこと。

そういう自分との関わりによって、自分の中に軸を固めていくことができます。
軸さえ固まっていればその軸をもってあらゆる方向性に対応する力となるのですから。

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