吉田かおり 1973.3.12 広島

C53A3121★0

ヨガサラ・シャンティ

ヨーガセラピスト 心と体をつなぐセラピスト

インド政府公認sVYASA認定ヨーガセラピスト
ABNLP認定心理カウンセラー・コーチ1級

2007年からヨガ指導を始めこれまで指導に関わった人数延べ1万人以上。
ヨガクラスメンバー最高数140名/月を受け持つ。現在はヨガクラス展開を控え
少人数制としてお一人お一人への対応を重要視し運営。

出張ヨガ講座にて企業(イベント、レクリエーション)学校(PTAやPTC、母親委員会)、
幼稚園(園児、PTA)障害者、子育てサークル、60代以上の方、80代以上の方、
がん患者リハビリなど様々な方を対象にヨガ指導にあたる。

生徒さんと関わっていくなか、自分のなかの問題も含め、
心理カウンセリングの必要性を感じ心理学を学ぶ。
その後、心理セッションを始め、心と体を統一するための講座を開催。

 


自分らしさとは、心も体も無駄な力みがなく在ることができるとき、自然に現れています。
だからこそ結果的に自分の能力を発揮でき、
様々な人間関係においても「無理のない関わり方」を選んでいけるものです。

その在り方の確立のためのお手伝いをさせて頂きたいのです。

ヨーガは真理を学ぶことができます。
それは人の霊的成長に欠かせないものですが、

そこに至るまでには「自己受容」の過程を抜きには成り立ちません。
自分に存在する小さなことをどう処理し、受け入れていくかのスキルを身につけ、それを経験していくことが必要です。

7f07ea5e15a6dc5b1415f9d1bc30b632_s

以前の私は感情が乱れやすく、些細なことがストレスとなっていました。

子育てが始まった時も、子どもに恵まれた幸せも感じることもできましたが、
子どもによって「不幸を与えられている」とさえ思うことも何度もありました。

そんなとき身体は見事にそれを現し・・・

原因不明の腰痛や顎関節症、 右半身が激痛で右腕も右肩も右足も動かしづらくなる
などといった不調が次々に起き始めたのです。

「自分をなんとかしたい」との思いが膨らんでいた頃、ヨガと出会いました。

私はヨガと出会い、自分を大切にすることの安心感、居心地の良さを得ました。
そのおかげで慢性的に身体が緊張していることに気づき、
それを少しずつ解放することができました。

自分自身が身体的問題に気づき、
自分自身で何かをする術を得られるヨーガは素晴らしい技法です。

しかし私は知恵の学びの中、
その机上の知識だけで「体も心も成長し素晴らしい人間になってきた」と
勘違いしてしまいました。

ですが、もともと感情的な私です。
自分の中の矛盾した感情に気づき始めたのです。

その頃、新たに心理学も取り入れ、自分の過去に存在していた「抑えてきた感情」
に真剣に向き合い始めました。

自分の内側のことにきちんと向き合い続け、その度に感情が揺れ動き・・・
辛い時もありましたがある日、ふと気付いたのです。

 

「自由を感じる自分」

 

cd1c7ccec442b51fb3de581e0c0e5cb0_s

私は何者にも縛られてなく、自由に自分を表現できる経験をしていたことに気づきました。

その後、徐々に悩みを持つクライアントさんとの心理セッションを始めていきました。

以前の私は、

自分の思いを表現することが怖くて仕方ありませんでした。
人を心から信用することができませんした。
人と本音で関わることができませんでした。

でも、
今の私はとても自分らしいと感じることができます。
自分の考えることや感じることに抵抗なく自己表現できます。

それは、自分が自分について明確になってきたことによって少しずつ得てきました。
それはこれで完成というものではなく、これからも継続です。

自分らしい在り方の実現のためには、心と体その双方に目を向ける必要があります。
自分を誤魔化し自分の真実が不明確なまま幸福を求めたとしても、
頭ばかりが働き心に落とし込むことができません。

本当の知恵とは、感情を消すことではなく正面から向き合うことにより磨かれ、
その過程においてようやく知恵が生き、自分が明確に確立されていきます。

あなたも自分らしく、自分を表現することの楽しさを得ることができます。

「人を変えようとする努力」から「自分を変えようとする努力」へ本当に変わるとき、
自分の感情や言動、考え方、感じ方などに対して責任を持てるようになります。