人に嫌われたくないという動機

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以前の私は、他人からどう見られているのかという意識が強すぎて
結果的にずいぶん堅いイメージに見られていたようです。

変なところは見せられない、
落ち度のないようにみせなくちゃ、
スマートに振るまわなきゃ、

 

完璧な人間を望んでいたわけではないのに
人前で失敗することを
恐れまくっていたようです。

そんな私が、相手と会話をし始めると

必ず言われていたことが、

「話すと全然違うね」

でした。

とりあえず相手と1対1で話す機会を得れば

なんとか自分らしくあることに近づけていたのでしょうか。

 

でも当時は気づかなかったーーーー!!

 

もともと完全な人なんていませんね。

でも、「こうあるべきだ」といった“あるべき像”に偏ってしまうことを無意識的にやっていることもあります。

意識的にやっていたことが、
もうほんとはそれ以上は意識では望んでいたわけではないのに
自分でも気づかないうちに自分を苦しくさせている。

 

きれいな部分しか人に見せたくない

そうでない部分を知られると嫌われる

 

そんな思い込みがどんどんとエスカレートしていることにも気づかず、結果的には人から好かれること、好印象を持ってもらえることがない。

 

こうしたら嫌われる

あなたがそう思っていることをやってみることで、人は
その人の“ほんと”が見えて、安心したり好感をもてたりします。

どんな憧れの人、
完璧!って思える人がいても、
でもその人のちょっと抜けたところとか、
飾らないところを知った時、

好感度って上がりますよね。

 

人は完ぺきにはなれない。

だから個性が輝いて自由を与えられているってこと。

そう思える今は幸せだな。
あなたも自由です。

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