暇と多忙は自分を見失う

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こんにちは!吉田かおりです。

「適当なストレスを持つ」ことについて。

これって本当に大事なことだと思います。

「自分のやるべきこと」
が多く重なった場合、

暇がほしくてほしくてたまらなくなります。

適度を超えた重みに耐えかねた反動は、時に自分の体の重みさえ支えることが困難なほど

「何もしたくない」

という活力の低下を一気に招きます。

だからといって暇が続くというのは、人は不安を抱き始めます。

暇は人をダメにします。

生きることとはある意味困難を乗り越えていく経験。
(ブッタも生老病死の四苦を説いていますね)

生きる実感を抱くのは

 「暇、ひま、ヒマ、hima、
  ひぃまぁ〜〜〜〜〜」

といった刺激のない状態では実感できない。

適当なストレスをもち、乗り越えていく経験こそ「自己の本質が磨かれる」のだと思います。

暇はダメだからといって、この逆もまたしかり。

心身をすり減らしてまで
過剰に働くことでは、本当の満足は得られません。

「自分の存在価値を見せしめる」

そのために「過剰に働かなければならい」といった考え方は、歪んだ思い込みがあります。

【自分に対する重要感】が足りないことに気づき、それを癒していかなくては 根本的な解決には至りません。

自分のバランスを保つためにも適当なストレスを!!

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