自分を大切にする5レッスン
固まった心を解放し自分らしい在り方へ

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はじめに

自分を大切にできていない時、それは自分軸を持てず他人軸で生きようとしている時。

「あの人があんな人だから私は色々と大変な思いをする」
「あの人がああ言うから私もそうする」
「あの人が、あの人が‥‥」

自分の人生は「あの人」のためにあるのでしょうか?

自分の個性を認めることをせず、他人に意識を向けていれば
職場においても恋愛においても様々な人間関係のなかで不満が増えてしまいます。

自分の心を偽り、他人を基準に生きることが自分の個性を認めないこと。

それは自分の人生を自主的に生きていない投げやりな生き方です。

限りある人生なのです。

せっかくだから色んな自分を体験したいと思いませんか?

自分を犠牲にして他人のためにとる行動は、
常に本音と建前の中であなたの心が板挟み状態で苦しいのですから‥。

 

あなたはあなたでしかありません。

他人の軸で生きようとするから不満がつきまとうのです。

 

自分の軸を持つこと。
それは、自分の個性を認めることによって実感していきます。

その体験を通して、自分だけでなく周りの人の個性を受け入れやすくなり、
自分を大切にすることや他人を大切にすることができるのです。
自分に対する責任や信頼を持ちながら生きていくことができる、
それが自分の人生を生きることであり、主人公は絶対にあなたなのです。

 

レッスン1 自分の好き嫌いはあっていい

・「好きなものは好き」「嫌いなものは嫌い」
・自分に責任持つ人間になるために
・好き=ポジティブ?嫌い=ネガティブ?

レッスン2 女性が抱く職場のストレス「人間関係」

・本音と建前が渦巻く職場
・女性は群れで行動したがる
・本当の気持ちに気づく力をつけよう
・心のゆとりをつくる

レッスン3 人に嫌われる時はこんなとき

・「だってこんなに良いのだから」が危ない
・自己チューは友達ができない?
・自分を犠牲にして形を求めることはもうサヨナラ

レッスン4 自分の取扱説明書を書いてみる

・私はこんな人間だ
・人と違うから「あなた」なのだ
・自分の取扱説明書を書くための自分調べ

レッスン5 あなたが世界に起こす作用

・人は怠惰な生き物
・幸福に対する価値は何か
・その行動にある動機が大切
・立ち止まる人と進む人との違い