なぜ、あなたは自分のペースで生きられないのか?
〜いつも人に振り回されてしまうあなたへ〜
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まえがき


「あなたはあなたの考えの仕方に縛られている」

としたら、どう思いますか?

心に思うこと、感じること、それらを意識することなく野放しにしていると、いつの間にか「酷く偏った思考」をもとに「感情の偏り」が生じているものです。

その偏った偽物の感情に振り回され、その感情に浸っている以上、問題解決はできないのです。

他人に対してストレスを感じるのも、他人に大事にされないと感じるのも、そういった思いには、そもそもあなたの考えの仕方に歪みが存在しているはずです。

その歪みに気づき、それを理解した上で、本来の姿で感情表現できるようになると、いたって素直で正直に自分が自分であることができます。

自分と向き合うことをめんどくさがり、ストレスを感じる相手や出来事を「悪者」にして排他的になっても、本当の解決は訪れません。ストレスとちゃんと向き合い、自分が進化するタイミングととらえ「自分」に向き合ってみましょう。

自分を縛り付ける歪んだ考えの仕方に気づくことからスタートです。
そこから経験を通じてあなた自身の自由度は確実に広がります。

内面をみつめ、自分を知り、
考え方が変わることで感情や行動は変わるのです。


第1章 人に当たられ辛い・・・そんなストレス脱却のコツ

・人との良好な関係とは?
・こんなところがターゲットになる
・しっかりとした人間だと認めてもらうために必要な事
・臆病な笑顔をしていませんか
・弱い人こそ強がる
・なりたい自分を選ぶ

第2章 あなたはずるい!認められますか

・心の底に横たわる歪んだ考え方
・違いを認められないから苦しくなる
・自分の内側と外側のギャップ

第3章 ストレスが呼吸と体に与える影響

・息が吸えない不安
・自分では気づかない緊張感
・得する人と損する人
・呼吸の機能である肺の特徴
・ストレスによって吸気に偏る

第4章 自分のバランスは自分だからこそ探せる

・体は物質ですから
・すべてはこの世界のセンタリングとなる

第5章 マインドフルネスな1日を過ごす

・過去の良かったことにしがみつきたいとき
・今に意識を集めると見えてくることがある
・目標なんていらない

 

 

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